計算ツール

有給休暇の付与日数計算ツール

入社日を入れるだけで、有給休暇が「いつ・何日」付与されるかがわかります。 パート・アルバイト(週1〜4日勤務)の比例付与にも対応。登録は不要です。

入社日を入れると、次にいつ何日付与されるかがその場で表示されます。登録は不要です。

有給休暇の付与日数表

労働基準法で決まっている、勤続期間ごとの最低付与日数です。パート・アルバイトで週4日以下の場合は、働く日数に応じて少なくなります(比例付与)。自分の付与日と日数は、上の計算で確かめられます。

勤続期間と週の所定労働日数ごとの、有給休暇の法定付与日数
パート・アルバイト(比例付与)
勤続期間フルタイム週5日以上週4日週3日週2日週1日
6か月10日7日5日3日1日
1年6か月11日8日6日4日2日
2年6か月12日9日6日4日2日
3年6か月14日10日8日5日2日
4年6か月16日12日9日6日3日
5年6か月18日13日10日6日3日
6年6か月以上20日15日11日7日3日
  • ※ 付与の条件は、各期間の出勤率が8割以上であることです。
  • ※ 比例付与は週の所定労働日数が4日以下かつ週30時間未満の場合です。週4日以下でも週30時間以上働く場合は比例付与ではなく、フルタイムと同じ日数(週5日以上)が適用されます。
  • ※ 週の日数が決まっていない場合は、1年間の所定労働日数で区分します(週4日=年169〜216日、週3日=年121〜168日、週2日=年73〜120日、週1日=年48〜72日)。

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よくある質問

有給休暇はいつ付与されますか?

法律上は、雇い入れ(試用期間の開始日)から6か月継続勤務し、全労働日の8割以上出勤していれば10日付与されます。その後は1年ごとに、勤続年数に応じて11日・12日・14日…と増え、6年6か月以降は毎年20日です。

転職した場合、前の会社の有給は引き継げますか?

引き継げません。有給休暇は会社ごとに発生する権利なので、退職した時点で前職の残日数は消滅します(買い取ってもらえるかは会社の判断で、義務ではありません)。転職先では入社日から数え直しになり、原則として入社6か月後に10日が付与されます。このツールには転職先の入社日を入れてください。

パート・アルバイトにも有給はありますか?

あります。週の所定労働日数が4日以下かつ週30時間未満の場合は「比例付与」となり、例えば週3日勤務なら6か月後に5日付与されます。週5日以上、または週30時間以上働く場合はフルタイムと同じ日数です。

付与された有給はいつまで使えますか?

付与日から2年で時効により消滅します。使わなかった分は翌年に1回だけ繰り越せるため、手元に持てるのは最大で2年分(フルタイムなら最大40日)です。

有給は年に何日取らないといけませんか?

1年に10日以上付与される人は、そのうち5日を付与日から1年以内に取得させることが会社に義務づけられています(労働基準法39条7項)。本人が自分で取った日数もこの5日に数えます。足りない場合は会社が時季を指定して取らせることになります。PaidLeaf に登録すると、この5日の進捗を自動で追いかけます。

会社の付与日がこの計算と違うのはなぜですか?

このツールは労働基準法の最低基準で計算しています。会社によっては入社日に前倒しで付与したり、全社員の基準日を統一している場合があり、その場合は法律を下回らない範囲で会社のルールが優先されます。

この先は、自動で。

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失効前のメール通知は「無料プレビュー」として今は無料でお試しいただけますが、将来は有料プランの機能になる可能性があります。

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