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有給休暇の失効日チェッカー

有給休暇は付与から2年で時効により消滅します。 付与日を入れるだけで、繰越の区切りと失効日がわかります。登録は不要です。

付与日がわからないときは 入社日から付与日を計算できます。

付与日を入れると、繰越の区切りと失効日がその場で表示されます。登録は不要です。

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よくある質問

有給休暇は何年で失効しますか?

労働基準法115条の時効により、付与された日から2年で消滅します。1年目に使わなかった分は翌年に繰り越せますが、繰り越した分も付与日から2年が経てば失効します。

繰越は何回までできますか?

実質1回です。付与から2年で時効消滅するため、翌年に繰り越した分をさらに翌々年へ持ち越すことはできません。

有給は最大で何日まで貯められますか?

手元に持てるのは当年付与分と前年繰越分の2年分までです。フルタイムで勤続6年半以上なら年20日付与なので、最大40日になります。

会社が基準日を統一している場合はどうなりますか?

全社員の基準日を4月1日などに統一する「斉一的取扱い」は、法律を下回らない限り認められています。この場合、入社日から計算した法定の付与日より前倒しで付与されるため、失効日もその前倒しした基準日から2年後になります。会社から示された基準日をこのツールに入れてください。

失効しそうな有給はどうすればいいですか?

原則として買い取りは認められていないため、失効前に計画的に使うしかありません。取得日は自由に選べるので、祝日とつなげて連休にするのがおすすめです。PaidLeaf は失効の30日前・7日前にメールで知らせ、連休プランも提案します。

失効日、覚えておかなくていい。

PaidLeaf に登録すると、付与ごとの失効日を自動で管理。期限が近い付与から使う計算(FIFO)で残日数も正確です。残日数の計算・カレンダー・連休の提案は、ずっと無料です。

失効の30日前・7日前に届くメール通知は「無料プレビュー」として今は無料でお試しいただけますが、将来は有料プランの機能になる可能性があります。

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